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亀井氏、ヤジに「うるさい」=野党反発、一時騒然−参院予算委(時事通信)

 27日の参院予算委員会で、答弁に立った亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)が自民党議員のヤジに激高し、「うるさい」と一喝する場面があった。これに対し、野党は「暴言だ」と猛反発。野党理事が委員長席に詰め寄るなど、一時騒然となった。
 与党の理事は、亀井氏に発言を撤回するよう促したが、亀井氏は「うるさいからうるさいと言って何が悪い」と拒否。野党側は収まらず、平野博文官房長官が委員会後、自民、公明両党の参院控室を訪ねて陳謝した。
 与党は、議事録から亀井氏の発言を削除して野党の理解を得たい考えだが、自民党は亀井氏の謝罪を要求している。 

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<雑誌>「ホームレスと社会」創刊 明石書店(毎日新聞)

 ホームレスやネットカフェ難民を支援する現場から情報を発信する雑誌「ホームレスと社会」が明石書店から創刊された。ホームレスになる人が大都市だけでなく地方でも増加、派遣切りが中高年から若者へと広がる中、編集委員会の中心メンバーで、大阪市立大大学院教授の水内俊雄さん(53)は「個人がどんな困難に直面しているか、見える雑誌にしたい」と話している。

 全国の支援活動を網羅し、99年から発行を続けてきた季刊誌「シェルターレス」(NPO新宿ホームレス支援機構発行)が資金難で廃刊したことから、有志が「ホームレスと社会」の創刊に踏み切った。創刊号は「派遣村の経験とホームレス支援」を特集。08年末に開設された年越し派遣村で村長を務めた湯浅誠さんらが体験を語るほか、大阪で仕事と住まいを失った若者を助ける「大阪希望館」などの活動を紹介している。

 4月に発行する次号は、一部が貧困ビジネスとして問題視される無料・低額宿泊所や、安心できる居場所づくりなどを特集する。水内さんは「同じ条件を持つ人でも、生活再建のために利用できる社会的資源は地域で異なっており、地方分権を考える視点にもなる」と指摘。生活困窮者を支える政策を提案をしたり、若い研究者が発表する場としても雑誌を活用したいという。

 創刊号は1600円で年2回発行。問い合わせは明石書店(03・5818・1171)。【松本博子】

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ブエナビスタ帰厩(スポーツ報知)

 昨年12月27日の有馬記念2着のあと、宮城・山元トレセンで放牧されていたブエナビスタ(牝4歳、栗東・松田博厩舎)が、23日午後3時に栗東トレセンへ帰厩した。

 引き運動では、ふっくらした馬体を見せ、山口厩務員は「全く大丈夫。落ち着いているし、いつもと変わりない。2週間ちょっとだったけど、リフレッシュできた感じ」と笑顔で話していた。

 今後は、京都記念(2月20日、京都)へ向けて調整。その先には、春の大目標であるドバイ遠征が待っている。


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参院予算委 鳩山首相「戦って発言、撤回せぬ」(毎日新聞)

 参院予算委員会は26日午前、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、09年度第2次補正予算案の総括質疑を始めた。鳩山首相は民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体を巡る事件で、検察と対決姿勢を示した小沢氏に対し「どうぞ戦ってください」と発言したことについて、「撤回するたぐいのものではない」と述べ、撤回しない考えを示した。舛添要一氏(自民)の質問に答えた。

 鳩山首相は発言について「小沢氏が身の潔白を証明したいと発言をされ、その心をよしとする意味だ。検察と私自身が戦うという意味ではない」と改めて釈明したうえで、「捜査中なので冷静に見守る立場だ」と強調した。

 また、舛添氏が企業・団体献金を廃止して政党助成金ですべて政治資金を賄う仕組み作りを求めたのに対し、鳩山首相は「国民には、政党助成金を増やすより政治への信頼回復が先だろうという議論もあると思う。容易ではないと思うが、各党各会派で議論していただきたい」と述べた。【野原大輔】

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